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TPP交渉参加表明に抗議

TPP交渉参加表明に抗議

本日、安倍総理はTPP交渉に参加することを正式に発表しました。

これまでも触れてきましたが、TPPに参加すれば、農業をはじめとした一次産業が壊滅的な打撃を受けるだけでなく、食品の安全や国民皆保険制度、政府や地方公共団体における入札・調達、地域の郵便局なども脅威にさらされることになります。

特に大分は、第一次産業が盛んな地域であり、中山間地域の郵便局は地域の金融・保険の窓口です。TPPに参加すればこの地域が壊されていくことになります。

TPP交渉はすでに16回の会合が終了しており、あとは7月と9月の二回を残すのみと言われています。ほとんどすべての内容が固まった中で、交渉に参加してもルール作りに参加したことにはなりませんし、ただ、知らない内容、不利な内容にサインさせられるだけです。

あとから参加したメキシコやカナダからは「交渉参加前に事前に内容を知ることはできない」「いったん参加すれば抜けられない」「すでに合意されているものは修正も新提案もできない」という屈辱的な条件だったことが伝えられています。合意直前に日本が参加しても何も勝ち取れないのは明白です。それとも安倍総理はちゃぶ台返しをする自信と覚悟でもあるのでしょうか。

TPP交渉参加を表明した安倍総理に断固抗議し、交渉参加を撤回することを求めます。

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