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請願受けました

東京もようやく春らしくなり、今日は汗ばむような陽気です。

そんな中で昨日は、生活保護基準引き下げ問題に関する請願、そして本日はタクシー事業法制定の請願を受けました。

生活保護に関して、2013年度予算案では3年かけて670億円の切り下げが行われようとしています。引き下げの最大の理由はデフレです。しかし安倍総理自身は2%の物価上昇を達成するとしています。インフレになると言っている当人が、デフレだからと基準を切り下げるというのはおかしな話です。すでに、円安によって、ガソリンや灯油、輸入食料品の値が上がり始めています。このままでは生活保護受給者の生活困窮が進んでしまいます。
また、厚労省から基準引き下げの説明を受けた時の資料の1ページ目は財政効果です。役所にとっては、どれだけ金を減らすことができるのかが最大の関心事で、憲法25条の基づく生存権という考え方は微塵も感じられません。
生活保護の引き下げは、生活保護受給者にとどまらず、就学援助や最低賃金にも影響を与える重要な問題です。
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