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映画『評決』と憲法学者

 映画には「法廷もの」と呼ばれるジャンルがあります。アメリカでは古くは『12人の怒れる男』、それをもとに日本でも『12人の優しい日本人』が作られました。そんな「法廷もの」の一つにポール・ニューマン主演の『評決』という映画があります。 カトリック教会が運営する大病院で発生した医療過誤、そのミスで植物状態になった患者の代理人として大病院を訴えるのがポール・ニューマン演じる弁護士です。個人的には、ポール・ニ...

『宰相A』と『1984年』と安倍政権

 「現在わが国は、曇りも不安もない最強の同盟関係にあるアメリカとともに、世界に絶対的平和をもたらすための地球規模の、平和的戦争を行っている只中にあります」――聞き覚えのあるフレーズです。そう、まるで日本の首相の絶叫演説のよう。 実はこの言葉は、今年2月に新潮社から出版された『宰相A』の中に出てくる宰相Aの演説です。作者である芥川賞作家の田中慎弥さんがどういう意図でこの作品を執筆したかは知る由もありま...

党首選挙

社民党の党首選挙がスタートしました。吉田忠智参議院議員の党首選勝利に向けて、私も選対副委員長として全国を回っています。昨日は福岡天神前で街頭演説を行い、私も応援弁士としてマイクを持ちました。...

社民党のHPで憲法リレーコラム執筆中

現在、社民党のHPで憲法について国会議員によるリレーコラムが連載されています。私も、すでに三回執筆しました。一回目は「97条と安倍ドクトリン」、二回目は「八重とリンカーンと憲法前文」、そして本日掲載されたのが「定数削減と国民主権」です。...
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